FC2ブログ
光画堂

☆入り口はコチラ☆

profile

ゲキ

Author:ゲキ
趣味の写真の備忘録です。タイトル通りジャンルは様々。
リンクフリー。コメント歓迎します。写真の転載はご遠慮ください。

calendar

07 | 2019/08 | 09
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

FC2カウンター

blog ranking

1日1ポチお願いします♪

人気ブログランキングへ

category

recent article
archive

comment
link
free area







trackback


Photo Blog

銀塩ぴーぷる

CONTAX

G People

Zeiss lens peoplee

Rollei people

Nikon銀カメ People

カメラの世界に魅せられて・・・

*フォーサーズ倶楽部*

オリンパスぴーぽー

ブログ内検索

RSSフィード
ブロとも申請フォーム

万象光画堂

何故か日本語では写真と呼びますがPhotographの直訳は光で描いた画のこと。

YASHIKA ELECTRO35 GTN

3270959339_c9ba3edbf7_o.jpg
絞り優先オートのみの潔さ。だがF1.7の明るいレンズとパララックス補正付の距離計を奢っている。
シャッタースピードが一切いじれない(というか表示すらない)のは一抹の不安があるが
そんなことを気にするカメラではないのだ。
OVERとSLOW(手ぶれ注意の意味か)のたった二つの警告ランプ表示にしたがって絞りをあわせれば
ちゃんと撮影できてるからあら不思議。




スポンサーサイト



Contessa35

防湿庫の主になりかけていたコンテッサ35を久しぶりに持ち出したのですが
中々扱いの難しいカメラです。

大きさはRollei35より二周りくらい大きくてコートのポケットになら何とか入れれるサイズです。P1270469.jpg


巻き上げは底面のダイアル式。二つの穴が皮ケースと連動していて、ケースに入れたままでも
巻き上げ可能な優れもの。
P1270471.jpg

セレン式の露出計は奇跡的に生きていて中々正確。
P1270472.jpg

ここまでは文句無しなのですが、この後が問題。
露出計で読み取った絞りとSSをセットするのですが、レンズに付いているダイアルが
非常にまわしにくい。指が攣りそうになります
P1270476.jpg
Aが絞り。BがSS。
そしてCを回して二重像を合わせます。

更にややこしいのがシャッターチャージ。
P1270477.jpg
巻き上げただけではシャッターはチャージされないので、矢印のチャージレバーを押し上げなければな
りません。(小さい写真ですがお分かりになりますでしょうか)
P1270478.jpg

矢印の上にあるのがシャッターです。チャージした後、これを押し下げると
シャッターが切れます。

速射性とは程遠い。しかも2~3回に一度はシャッターチャージを忘れて、シャッターが
切れなくて慌てます。



デザインはいいんだけどなぁ。見ているだけで心が癒されます。

もちろんテッサーの写りも文句なしです。

でも稼働率は下がっちゃうよなぁ。












今更ながらOLYMPUS E-300

OLYMPUSからミドルクラスのデジタル一眼レフ「E-30」が発表されました。
防塵防滴・ファインダー以外は最上位機種の「E-3」とほぼ同スペックで中々魅力的なのですが、

私は未だにこいつを使い続けるつもりです。
DS0804150017.jpg

OLYMPUS E-300。E-1に続くフォーサーズの二号機として登場しましたが不人気で
あまり売れなかったようで、最後のほうは投売りされてました。(私もそれで買ったくちですが。。。)

ペンタ部のないデザインが受け入れなれなかったようですが、個人的にはバッグの出し入れがし易くて
結構このデザインは気に入ってます。

kodak製の800万画素CCDが搭載されていて所謂オリンパスブルーという超絶に濃い青の写真を
作りだしてくれます。これ以降E-500を除いてフォーサーズの素子はLive MOSに変わってしまったので
あっさり目の色合いになってしまいました。

最近はフィルムカメラばかり使っているので、専ら室内での物撮りや友人と遊びに行ったときの記念写真等の専用機になっちゃってます。まあ本当の意味での実用機ですね(^^;


フル装備すると異様なスタイルになります。
DS0804150015.jpg

何かの兵器みたい。。。。


先行きのちょっと不安なフォーサーズですが、マイクロフォーサーズで挽回してもらいたいものです。




Nikon フォトミック FTN

以前祖父の遺品のRollei35を譲り受けたことを書きましたが、先日祖母の家に行った時に
またまたお宝を発見。貰ってきてしまいました。


Nikon Photomic FTN です。
P8310100a.jpg

ごつい。重い。
レンズはNIKKOR-S Auto 50mm F1.4がついていました。

例のごとく物持ちの良い祖父でしたので元箱、取説、ケースもあり。保証書まで保管してありました。
P8310097.jpg

一緒に当時のシステムガイドもあったのでニコンを始めて手にする私には
色々参考になります。因みに50mm F1.4付きは昭和45年当時(これは保証書から判明)の
値段で85,000円だったようです。


ただ残念なことに革ケースに入れっぱなしで押入れの奥につっこんであったため
レンズはカビだらけです。シャッターは全速切れるのですが、ミラーが上がりっぱなし
になります。電池がないので露出計も動くかどうか不明。

というわけでまだ写真は撮れません。とりあえずどこに修理に出そうか検討中です。

無事なおってくれればいいなぁ。

伯爵夫人が家にやってきた。

しばらくカメラは買うまいと思っていましたが物欲に負けました。eBayで程度の良いものが出品されていたので、予算をがっちり決めて入札したら$180という格安で運良く落札できてしまいました。しかも変わったおまけ付。

Zeiss Ikon Contessa35です。
イタリア語で『伯爵夫人』の意味を持つこのカメラはその名のとおり、何か優雅な雰囲気を漂わせています。
レンズの上にある角のような部分がドレーカイルプリズム式連動距離計という変わった距離計ですが、どういう機構なのか以前から気になっていたのでした。今、いろいろ弄繰り回してその設計に感心しています。

レンズはRollei35と同じTessarですが、こちらはF2.8ですので半段明るいです。
P5279581.jpg


P5279578.jpg

(気合を入れて物撮りしたら何だかオークション用写真みたいになってしまいました。)


そして変わったおまけというのが面白くて。。。。 ご覧になりたい方は続きをどうぞ。





続きを読む »

HOMENEXT →
広告: